
教室だより005号
2006年 8月4日(金)
こんにちは、教室だより005号をお届けします。
夏休みに入りました。
多くの方に『夏の特別教室』ご参加いただきありがとうございます。
暑い夏だから、短期、集中で、のりきりましょう。
☆★ 幼児クラスの絵本、紙芝居タイム設定。☆★
毎回、絵本、紙芝居タイム
午前 9時30分〜
午後 3時30分〜
☆★ 第二回 お楽しみ会 のご案内 ☆★
8月22日(火) 25日(金) 29日(火)に
木製ベイブレード作りをします。
3日間とも午前11時30分から1時間程度、
絵の具、マジックなどを持参できれば、お願いします。
費用は無料です。
一日に6人程度、 先着20名様
お友達もOK 招待状を準備します。お友達に渡して下さい。
※お面作りも計画していたのですが、一日では、完成できず、
保管場所などが準備できなかったので、今回は中止します。
【夏の特別教室 エンピツの持ち方&お箸の持ち方 W特訓】
山手わくわく教室では、夏の特別教室の企画として、
エンピツの持ち方指導をします。
希望者には、デジカメで現状と特訓後の様子を撮影します。
幼児教材 11B−1集−1より
<えんぴつのただしいもちかた>
@ おやゆびと ひとさしゆびで えんぴつを つまみます。
A なかゆびを えんぴつに つけて かるく もちます。
B もった てを かくる かみの うえに おきます。
C よこから みると このように なります。(画像)
【幼児さんの課題として4点ほどをめざしています。】
@来室、退室時の『元気なあいさつ』
A学習の準備を一人でできる。
B問題文を声に出して読む。
B後片付け
また、ご希望、ご意見は、メール、HPからも受け付けます。
メールはsk@suimokudou.com
HPはhttp://suimokudou.com から タイトル『ふるさとネット水木堂』の
下にある「問合せ」http://form1.fc2.com/form/?id=64469 からも可能です。
引き続き、通学をご希望される場合は、6月2日金曜日までに
『入会申込書』に必要事項を記入の上、金月までご提出下さい。
<学習の流れについて> 改定060804
【1】 来た時
@ 「こんにちは!」と元気にあいさつ
A 宿題をファイルごとボックスに入れる。
B 自分のファイルをボックスから出して着席し宿題をファイルごとカバンにしまう。
C 出席カードの本日の日付の欄にシール貼る。(本日の課題は出席カードに挟んである)
E 来た時刻を日付の欄に記入(小学生から)
【2】 学習中
※11級10級は、問題文を声に出して読むこと。(脳を活性化させ、集中力をつけたり記憶の定着をはかる)
※プリントには必ず日付、(開始終了と所要時間9級から記入) 氏名を書く
@ 前回の宿題の間違っているところがある場合は、それを再度する。
(わからない場合は、今日のプリントのわかるところから始める)
A 今日のプリントをする。わからない場合は、空欄にする。
※できなかったところは、空欄のままでいい。
B できたプリントをボックスの自分のファイルの中に入れる。
C 時間が余った場合は
・漢字(ことば)の練習 ・オリジナル漢字(ことば)辞書づくり
・計算練習 ・補助教材、発展教材
※まだ自力で問題文を理解できにくいお子さんは、時間を
決めて指導します。
予定時間にお越し下さい。無理な場合は、親御さんに同室していただく場合もあります。
【3】 帰る時
@ 机の上の消しゴムのカスなどを掃除、イスをしまう。(刷毛、チリトリ、雑巾は教室に準備しておきます)
A 宿題を忘れていないかチェック
B 帰る時間を記入 (9級から)
C 「さようなら」と元気よくあいさつ
※幼児さん、小学校低学年の場合は必ずお迎えをお願いします。(45分以内にお願いします。)
※今後、よりよい学習のため手順を変更する場合があると思います。その時は、前もって教室だよりにてご連絡します。
※ 宿題でも必ず、日付、お名前、時間(9級より)を記入させて下さい。
※ 宿題で親御さんが手伝われたところは、▽印をつけておいて下さい。
『山手わくわく教室』のめざすもの
学研の目標である「自学自習」できるお子さんになってもらうために指導します。
そのために、まずは、楽しく教室に通ってもらうためいろいろと工夫していこうと思います。
勉強が苦痛になる前に、学習することが習慣化してしまえば、おのずと力はつきます。
幼稚園や小学校低学年では、1日何時間も学習する必要はありません。
決まった時間、一日数分、机に向かう習慣さえつけば、それは、一生の財産になります。
週2回の教室での学習は、毎日の学習を続けるための中継所と考えて下さい。一番大事なことは、
ほんの少しでもいいので、毎日続けるということです。
持久力と集中力さえつけば、もう子どもたちは、教材がもつ楽しさに自然と引き込まれていく
ことでしょう。
☆☆☆ 兄弟での入会を考えていらっしゃる親御さんへ ☆☆☆
7月1日〜8月16日の間にご兄弟で入会される場合、特別キャンペーンということで、
通常お一人5,000円かかる入会金が、お一人3,000円でもうお一人は無料となります。
兄弟での入会には、お得なキャンペーン中です。2学期から始めようと思われている
方が、いましたら、ぜひ、8月16日までに手続きされることをお勧めします。
また、お一人でも8月16日までに手続きされると入会金2,000円引きとなっていますので
9月スタートよりもお得です。(夏の特別教室のファイルやお役立ちブックといった
オマケもあります。)
【幼児さんの指導について】
幼児にとっては、文字を一つ、線を一本、書くことですら大変な作業なのです。
教室に来れたこと、あいさつが出来たこと、名前が書けたこと、
一枚の教材が出来たことを心から誉めるようにしています。
それが、幼児にとって励みとなり、やる気につながるからです。
成長段階には差があって当然です。「何歳までにどこまで」という
固定概念では、指導しません。
その子なりの進度で教材に取り組むことで知力がつきます。
進度の“速さ”は問題ではありません。
階段の1段目から一歩ずつ丁寧に楽しみながら積み上げていくことが
力となります。
気分が乗らない時は、教材にこだわらず、他の手段で学習します。
ご家庭では、この教材を参考に物の名前、数え方など語彙を増やして
いくようにしてあげて下さい。
またお手伝い、散歩、お使いなど全ての生活体験を豊富にすることが、
知力を育てるための土台となります。
【学研山手わくわく教室での学習方法について】
ペーパー教材のみで1時間の学習は、幼児の発達特性から考え相当な無理があります。
幼児が集中できる時間は10分前後ですから、こくご(もじ)で10分、
さんすう(かず)で10分、「あそびブック」などで10分ですから、
合計30分です。これらの学習の前後、途中に、気分転換を図ったり、
知的要素の高い活動を取り入れます。お絵描きをはじめ、指遊び、えんぴつ体操、
お手玉、もじブロック、折り紙、パズル、買い物ゲーム、写真やカードでお話づくりなど、
気分転換が図れて知的要素の高い活動を取り入れて、40〜50分の在室時間ということになります。
集中力がついてくれば、ペーパー教材の学習時間を延ばしていきます。
今後、会員数が増え、小学生のお子さんが増えた場合、幼児さん専用の時間設定をさせて頂きます。
(会員数が10名程度になり小学生の会員さんがいる段階で)
学研 山手わくわく教室 金月(きんげつ) 真一
教室 よのみや神社会館 1F 090-6374-3981
(兵庫県庁 北隣) ファックス 078-252-2832
メール sk@suimokudou.com
HP http://suimokudou.com
^^^^^^^^ 2006年 5月9日(火) 開室 ^^^^^^^^
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